ウールサッキングも怖くない!?しっかり対策すれば誤食は未然に防げます!猫ちゃんを苦しませるかは飼い主次第!

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満一歳になる直前に布などを食べてしまう誤食癖「ウールサッキング(ウールチューイング)」が発覚した「あめ」。
何度も誤食による嘔吐や病院通いを行いましたが、それから2年以上経ちましたが今は誤食する事なく元気に過ごしていますし、最近は病院に定期ワクチン以外ではお世話にはなっていません。

今回は誤食癖のある猫と暮らした日々で思ったことなどをお伝えいたします。

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誤食癖「ウールサッキング(ウールチューイング)」とは

猫ちゃんが布などを食べてしまう症状の事を指します。我が家の「あめ」の場合ですが、布をひきちぎって食べるのではなく、チュパチュパ吸うように布を噛んで、徐々に柔らかくして食べて行きます。

最初見た時には、まさか食べているとは思わず、なんて可愛い仕草なんだろうなんて思っていました。しかし、食べた布がお腹につまり、嘔吐を繰り返した姿を見てからは、その様子を見かける度に大慌てで止めに行っています。

ウールサッキング 猫 異食症 三毛猫 あめ 布 食べるウールサッキング…猫が布を食べてしまう症状。あめは…これだな。これから対策していきます。
「ウールサッキング」or「ウールチューイング」

英単語的に「ウールチューイング」と言う方が正しいっぽいですが、猫の布などの誤食症は「ウールサッキング」という言葉が浸透していますので、ここでも「ウールサッキング」と記述します。

「ウールサッキング」の原因や治療方法

お世話になっている動物病院の先生に伺ったり、ネットで調べたりしましたが、明確な原因や治療方法はわかっていないそうです。

子猫時代の育っていた環境などが原因となる事もあるらしいですが、一緒に保護し生まれてからほぼ一緒に「あめ」と過ごしていたと思われる「つゆ」は、全くそんな気配は有りません。

元々の「あめ」の性格などが関係していたと思われますが、そこはわからないし今となってはどうしようもないです。

「あめ」の誤食を防ぐ事に成功しています!

「ウールサッキング」が発覚した2019年2月からは何度も誤食し病院にお世話になりました。そんな「あめ」ですが、2020年元旦の嘔吐騒ぎを最後にもうすぐで2年経ちますが、嘔吐するような誤食はしなくなりました。

三毛猫 嘔吐 猫 吐いた ウールサッキング ウールチューイング 誤飲 誤食 キジ白「あめ」嘔吐。やっぱりウールサッキング(ウールチューイング)で食べてた!症状だけでの判断は難しい!

「ウールサッキング」ではなくなったわけではなく、先日も少し油断してタオル地のハンカチをカジカジされましたし、丸めたティッシュを床やテーブルに置いておくと、おやつの如く食べにきます。

それでも、嘔吐するような誤食もなく過ごせています。

どうやら「ウールサッキング」の対策が上手くいっているようです!

「ウールサッキング」の対策

という事で、ウールサッキングの対策ですが、それは以上にシンプル!

「あめ」が食べそうなモノは置かない!

これだけです。でもこれが難しい!

ウールサッキングの症状が有る猫ちゃんでも猫ちゃんによって好むモノ、食べないモノが有り、おウチの猫ちゃんに合わせたものを隠す必要があるんです。

「あめ」の場合。

一番好むのは紐です。パーカーやスウェットズボンの紐などはかなり危険なので、寝てる時とかにもチュパチュパされるので、我が家では紐を抜いています。

次に好んで食べるのはタオル類。そして薄手の衣類。

あとは丸めたティッシュも食べ物に見えるようです。不思議な事に広がったティッシュやティッシュ箱から出ているティッシュには無関心なんです。

過去には首輪の飾りのリボンを食べてしまった事もあります。
※それからは我が家の「あめ」と「つゆ」に首輪を付けるのは諦めました。

ピークの頃は、ワタクシが寝ている間に着ている服や使っている布団を食べていたようですが、気付けば、そこは落ち着いたみたいです。

部屋でお留守番も出来るようになりました!

私達は共働きな為、日中は猫だけでお留守番してもらう必要があるのですが、最初はケージでお留守番してもらっていました。

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3段ケージなので、子猫時代はそれでも良いかな?と思っていましたが、2匹の成猫が1日過ごすには流石に手狭・・・

基本的には布類など「あめ」の食べそうな物は置きっぱなしにしない!毛布や布団も「あめ」が食べにくいように工夫するなどをする事で今はお留守番部屋を作って、部屋で留守番しています。

猫 留守番 三毛猫 部屋 キジ白猫の留守番部屋晒し!人が仕事や外出してる時に「あめ」と「つゆ」はこんな部屋で待ってます!

これで伸び伸びお留守番してくれる!

もし、布や紐を誤食してしまったら。

異物を吐き戻したり、食べ物同様、お尻から出てくる事も有るのですが、それは運の良いケースと思った方が良いです。

少し大きめのサイズになると、お腹の中で詰まってしまいます。詰まってしまうと、食欲が低下し嘔吐を繰り返します。この状態だと一刻も早く病院に連れて行って、摘出してもらう必要があります。

摘出には、状況によって、吐き戻させる→内視鏡で摘出→開腹手術などが有るようです。

詰まって消化器官の中を流れていかないサイズなら、吐き戻させたり内視鏡で摘出できるので、有る意味まだ良いのですが、下手に腸とかにいくと、開腹手術となると、猫ちゃんへの負担もお財布への負担も大きくなってしまいます。

食べ物でも無いものを食べてしまっているのを見かけたら、まずは病院に連れて行きましょう!!

エコー検査などはお金かかるけど・・・

やっぱりエコーなどの検査はお金かかります。しかし、何かを誤食したので有れば、ちゃんと検査をするべきだと思います。

2019年12月28日
病院から戻ってきてからは

いつも通り元気になる。

対象となる紐から推測するに

最初の嘔吐の前から誤食していたと思われる。

といった事が有りました。

紐がお腹の中に有っても元気な時が有ったんです。この時は吐き戻してくれたから良かったのですが、お腹で絡まるなんて事がなくてホントよかったです・・・

後から思うと、最初に病院に行った時にはお腹に有ったはずだったので、ちょっと無理言ってもエコー検査をお願いするべきでした。
「つゆ」なんかは割と吐くので、同じかな?と甘く見てしまったのが失敗でした。

「あめ」が吐いた場合は何か食べたところを目撃していなくてもエコー検査が必要と思い直した出来事です。

もし、何かを食べたのが確実ならば、素人判断で様子見はせず、病院にて然るべき対処をしてもらうべきです!

お尻から出だした時も注意が必要です!

誤って紐を食べてしまった時、運が良いと上手く消化器官を通り、お尻から少しだけ紐が顔出す時があります。その場合も注意が必要となります!

少し前にバズっていたツイートが非常にわかりやすいのでこちらをご確認ください!

ペット保険を使うという手もあります。

病院通いはなかなか費用がかかります。人間の医療保険同様にペットも保険があるのでそちらを使うのもありです。

ただし、普通に積み立てておいた方が安くなるという考えもあり、絶対に保険に入ったほうが良い!って断言出来るものでもありません。

我が家で言うと、「あめ」は病院通いが多いので入っておいた方が良いですが、「つゆ」は全然病院に行かないので、保険に入ったほうが損をすると思います。なので決めかねてまだ入っていません。

今後大きな怪我や病気になるかもしれませんし、あと20年は元気かもしれません。なかなか悩みどころではありますが・・・

検討する価値はあると思います!資料請求は無料で出来ますので、一度、資料請求して検討してみて下さい!

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誤食は飼い主の責任!

写真は、「ねこのきもち」の誤食対策の記事です。

「ウールサッキング」については治らないと思って、人間側がしっかり対策してあげて防いであげるしか無いんです。

でも、その猫ちゃんに合った対策をしてあげれば防ぐ事が出来ます!

何を口に入れてしまうかわからないので、なかなか難しいとは思いますが、可愛い猫ちゃんの為、しっかり対策してあげて下さい!

そういえば・・・誤食してしまう可能性が有るので、我が家では猫じゃらし系のおもちゃは使わない時はしまっています。たまに猫ちゃんが、遊んでーって猫じゃらしを咥えて持ってくる動画を見ますが、めちゃくちゃ羨ましいですぅ!!

あめつゆとの時間

本日(2021/12/16)は・・・

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2018/6/11に出会って・・・1,284日目(3年6ヶ月5日)
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